アバウト日記Ⅱ

愛知の田舎で、ダンナ、息子、猫♂、犬♂と暮らす主婦のお気楽日記。


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SAMURAI7

  1. 2012/04/12(木) 19:21:53_
  2. イケメン俳優
  3. _ comment:2
4月8日、東京青山劇場で行われた舞台「SAMURAI7」の
前楽、千秋楽公演を観劇してきたのでその感想というか
せっかく生舞台を観れたので、自分が忘れないために
覚えている事を少しでも多く書き残しておきたいという
ダラダラと長いだけだと思われる観劇レポートです(^^;

―あらすじー
はるか未来、地球と呼ばれていたかもしれないある惑星。
全身を機械化したサムライ達の大戦は終り、人々は再び田を耕し、生きていくには困らない程度の米を生産できるようになった、そんな時代。
カンナ村は大戦時の痛手から立ち直り、米の収穫に恵まれていたが、村人たちは、毎年やってくる黒い脅威「野伏(のぶ)せり」(かつて戦場を彩っていた、機械化されたサムライ達のなれの果て)の襲撃と蹂躙(じゅうりん)をしかたなく受け入れる以外、生きるすべをもたなかった。
収穫期を前に稲穂の実りを視察にきた野伏せりに対して、カンナ村の長であるギサクは
野伏せりに対抗できる唯一の存在・サムライを雇い入れることを決断する。
報酬は腹一杯の米。かくして血気盛んな若者リキチと、水分(みくまり)の巫女のキララとコマチ姉妹が村の代表として、砂漠の向こうにある街・虹雅渓(こうがきょう)に向かう事となる。
紆余曲折を経て集まった個性豊かな七人のサムライ―カツシロウ、キュウゾウ、シチロージ、ヘイハチ、ゴロベエ、キクチヨ、カンベエ。
知行や恩賞には全く縁のない戦いを、哀れな農民達のため命を懸けて剣を振るう!!



行く前に、初演DVDを見なおしたんですが
内容というか、脚本はほとんど変わってなかったと思います。
でも初演とは違う出演者も多いし、もちろん演出や歌などの違いもあり
ギャグやパロディで笑いどころが多くて楽しめました。


この後は本当に個人的な感想&観劇メモです。
長くても、つまらなくてもOKという優しい方は、続きからどうぞ~





 
この舞台は、観客席参加型ということで前説から始まります。
まず出てきたのは百姓の衣装を着たキャストさんだったんですが
すみません…お名前が分かりません;(だってパンフが売り切れだったんだもの;)
悪役ヒョーゴ役の丸山さんも呼んで、侍たちの名前を叫んで欲しいと説明。
この丸山さん、悪役という事もあってロングの黒髪が素敵な
クールビューティーなんですが、見かけと違って噛みまくる姿が可愛い!
なので劇中に、本当なら叫ばないはずの「ヒョーゴ!」の掛け声もたくさん聞こえました。

巫女のキララ役の疋田さん。 EDで知ったんですが弱冠17歳!
おヘソ出しの衣装なんですが、キュッと締まったウエストが羨ましい!
キララと妹のコマチ、それに野伏せりに妻をさらわれたリキチが
村を救ってくれるお侍を探しに旅に出ます。

若い青年カツシロウ、機械の体のキクチヨ、リーダー格のカンベエ
かつてのカンベエの仲間シチロージ、見切りの達人ゴロベエ、工作員だったヘイハチ、
そして敵だったのにカンベエと1戦交えた後、仲間に加わったキュウゾウ。
7人の侍が集まり、野伏せりに支配されたカンナ村を救ったはずが
それを操っていたのは、都の天主(あまぬし)。
そしてその後継者となるためだけに生み出されたウキョウが反逆を起こして
天主に成り代わり、自分の思うがままの世界を創り出そうとするんですが・・・

このウキョウ役の中川晃教さん。 
歌手だったと記憶してるんですが、演技力が凄かった!
最初の派手派手&程よく嫌味なキャラから、破滅へ向かっていく狂気的な姿。
そして圧倒的な歌声と声量には鳥肌が立ちました; 劇中でも思わず会場中から拍手!

この中川さんと、初演から継続して出演している
カンベエの加藤雅也さん、ゴロベエの高橋広樹さん、
それにキクチヨ役のレーザーラモンこと住谷正樹さん。
この人達の安定の演技力と迫力あるアクション!
それにヘイハチ役の市瀬秀和さんは、殺陣が得意な方だそうで
道理で動きがキレイなはずです。

サムライ達が一人、また一人と散っていく場面は壮絶で切ないです;
特に、最後に村に突っ込む都の要塞の向きを変えるために
一人の力で頑張って「死にたくねぇ…俺は百姓に戻りてぇ!」って叫びながら
カンナ村を守って死んでいくキクチヨには号泣でした;;
コマチと一緒に、心の中で「おっちゃまぁぁぁ!」って叫んでたよ(;;)


そして私がお目当てだった3人。
カツシロウ役のばーちょん、キュウゾウ役のマサ、シチロージ役の龍虎。
3人ともすっごく素敵でした。
特にばーちょんはペルソナの舞台の後、1週間しか稽古が出来なかったのに凄いなぁ…

セットの上でばーちょんが歌って、マサが下で殺陣をするシーン、
あれって完全にテニミュからあの2人のファンで、
普段の2人の仲良しっぷりを知っている私達へのサービスですよね!?
だってカツシロウとキュウゾウ、2人の絡みなんてほぼ無かったのに(^^;

二刀流で舞うように野伏せり達を倒していくキュウゾウの殺陣が美しい!
そして上で刀をギター代わりにしてノリノリのカツシロウ!
ロック調の曲を歌ってるの初めて見たけど、やっぱり歌上手いです!
キュウゾウ「小僧、何故お前が歌っている?」
カツシロウ「私にも分かりません!」←ですよね~!(ノ∀`)アチャー

龍虎は初めて生で見たんですが、やっぱりデカイ!(^^;
しかもエロい! でも、色街に居るシチロージとして合ってたと思うし
体格もいいので、槍を振り回す姿がカッコ良く決まってました。

千秋楽で、キクチヨが連れてきた侍候補の中に何故か野伏りが混ざっていて
「集合!」と言うと、あと6人の野伏せりが出てきて「NOBUSERI7」に!
その中に明らかに一人だけデカくて、足元から紫の衣装が見えている人が・・・
まだ登場していないシチロージで、ボビー・オロゴンの真似をしてました。
(しかもすっごく似てる!)
そしてその後の色街での再会シーンでは、まさかのカンベエがボビー呼び!
「ボビー、久しぶりだな。」 会場、爆笑でした^^

百姓たちが揉める所で「侍なんか信用出来ねえって言った奴は誰だ!」と
キクチヨが怒ると、百姓が「ペルソナの人」とか「あのダンスが上手い人」と言って
言われた人がリアクションをとるんですが
千秋楽では「テニプリの人たち?」との言葉に
シチロージ「どんどんいくばい」
キュウゾウ「プリッ」
カツシロウ「気の毒ですが、これが勝負というもの」と言ってくれました。
・・・テニミュファンには嬉しかったけど、知らない人には???だったかも?;

2部の初めあたりで、捕えられたキララとカンベエを救いに来る5人の侍。
(ゴロベエさんは、1部の最後でお亡くなりに・・・泣;)
客席から現れるんですが、前楽では私の席のそばの通路を
ばーちょんが駆け抜けて行ったので、風を感じられて幸せ(^^)v
もちろん客席の中でライトに照らされた瞬間からガン見~!
・・・でも、舞台上を走っていたというキュウゾウを見損ねました(;;)


前説の時から「今日は千秋楽なので長くなります」と言ってましたが
やはり千秋楽はサービスが多かったです。
カーテンコールも前楽では普通に皆で出てくるだけだったのが
千秋楽では、幕が降りたまま暗い客席に向けてブルーのライトがクルクル回る!

そしてアナウンスが入り
「皆様のお陰で、無事に千秋楽を終えることが出来ました!
 カーテンコールも千秋楽バージョンでお送りします!」と幕が開き
後ろのスクリーンに名前が映って、アナウンスが一人一人の名前を呼び
アンサンブルの人たちも全員、1人づつ紹介されてお辞儀をしてくれました。

メインキャストにはキャッチコピー風?な一言紹介文付き。

「この人に切れないものはありません 居合いの達人 市瀬秀和」
「テニスの王子様 菊丸英二はこの人です 新テニスの王子様もよろしくにゃん 高橋広樹」
  ↑ にゃんの時にはポーズ付き♪
「ラケットを槍に持ち替えました。 龍虎は元気でやってます。 磯貝龍虎」
「本日はいつもより多めに回りました ムードメーカー中河内雅貴」
「ペルソナ終わって1週間 只今青春真っ盛り 馬場徹」
「この人がいなければサムライ7はありません 加藤雅也」
覚えてる人だけ(^^;・・・少し違うかもしれませんが、こんな感じの紹介でした。


そして最後に一人づつ挨拶。

キララ役の疋田さん
「疋田英美ことヒッキーです。 詳しくはブログを検索して読みに来てください。」

ウキョウ役中川さん
「高所恐怖症じゃないけど、高いとこからテッサイをいじめる所、
 この時はセリがよく揺れて、周りが動くとさらに揺れて怖いから、
 この時だけは“助けて…テッサイって思ってました。 本当は頼りにしてます!
 乗ってる車の小窓が開かなくてヒョーゴを呼べない時があったり…
 2人にありがとうございました。」

ゴロベエ役高橋さん
「整いました! 千秋楽とかけまして人気の連続トドラマと解きます。
 その心は まだまだ次が気になります!」

キクチヨ役住谷さん
 本人のギャグのフォー!の事を
「まだ1回もやってないんですが…皆さん気を使って何回もやってくれて…
 最後なので…再々々演フォー!!」

シチロージ役龍虎
「生まれついてのヒモ気質、磯貝龍虎です。
 次があったらまたやりたいです。本当のヒモにならないようにします。」

キュウゾウ役マサ
「僕個人としてはキュウゾウを全うしたので、それ以上言うことはありません。
 沢山走り回ってくれた後ろの人達に拍手をお願いします! ありがとうございました。」

カンベエ役加藤さん
「中河内君が言ったけど、もう1度後ろの人達に拍手をお願いします。
 走り回って見えない後ろでゼエゼエ言って頑張ってます。
 彼らがいないと成り立ちません。
 再々々演の要望は是非、会社にメールを送ってください。」

カツシロウ役ばーちょん
 挨拶の前に1週間でも頑張った的な事を加藤さんに言われ
「稽古期間なんて関係なくて…」(…と何故か2回言ってしまって加藤さん苦笑い)
後ろからマサ「関係あるよ みんな大変だったんだから」
「そうなんだけど…(笑;)カンベエの台詞で
『己のことしか考えぬものは、真っ先に己を滅ぼすと知れ』を忘れずに、
 本番始まったらお客様の為に…と思ってこれからも励んでいきたいと思います。
 もし再々々演があったら、またカツシロウをやりたい!」

これもうろ覚えなので、いろいろ違う所もあると思いますが(^^;


迫力があって熱くて感動する素晴らしい舞台をありがとう!
東京まで行って本当に良かったです。 DVD化切望!!

やっぱり長くなりましたが、これで終わります。
読んでくださった方、ありがとうございましたm(_ _)m




20120401-150975_L samurai7
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comment

  1. 2012/04/13(金) 01:24:55 |
  2. URL |
  3. はな
  4. [ 編集 ]
私も観たかった~!!!!!!

レポありがとうございます。
テニミュファンとしてはうれしい演出でしたね。
DVDは出ると思うので待ちたいと思います。

Re: はなさんv

  1. 2012/04/16(月) 12:03:03 |
  2. URL |
  3. きじ虎
  4. [ 編集 ]
コメントありがとうございました^^

やはりテニミュから好きになったキャストさん達が
テニミュネタをやってくれると、テンション上がりますよね!
DVD、ぜひ出て欲しいです!

 
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